カーテンの採寸方法
まずは、カーテンレールを取り付けてください。
レールが付かなければカーテンの寸法は決まりません。
(レールを取り付ける場合の採寸の仕方は、こちらになります)
1.巾(横の長さ)を決める
(巾は、カーテンのひだ分長めにとります。)- カーテンの仕上がり巾は、[閉めた時(広げた時)の巾]ですので、ゆとりを持たなければなりません。
- ひだがきれいに仕上がるように、[レール巾×1.05(5%増し)]をすれば、ぴったりのカーテンができあがるわけです。
- レール巾が200cmであれば、200×1.05=210cmが仕上がり巾となります。
2.丈(縦の長さ)を決める
(ランナーの穴の下から測ります。)- 床まで(はき出し窓)の場合
- 腰高窓の場合
- 出窓の内側等の場合
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床までのサイズを測ります。そのサイズから1〜2cm引きます。 (引きずらないため) |
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窓枠の下までを測ります。下に何もない場合、15〜20cm足します。 (光がもれないように) |
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窓枠の下まで測ります。そこから1〜2cm引きます。 |
3.カーテンの開き方、フックを決める
- 両開き
- 片開き
- Aフック
- Bフック
- レールが天井についている、又は、装飾(木製等)タイプ
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2枚で1組のカーテン中央より両側に開きます。 |
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1枚で1組のカーテンどちらか片方に開きます。 |
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レールを隠さない |
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レールを隠す |
レールを見せたい場合は、Aフックの仕様を選んでいただきます。
■カーテンレールの採寸方法についてはこちらをご覧ください。
■ブラインド・ロールスクリーン・シェードなどの採寸方法についてはこちらをご覧ください。
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